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〒133-0061 ​東京都江戸川区篠崎町7-3-10

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​​よくある質問

よくある質問をまとめました。

​料金アクセスはトップページよりご確認下さい。

Q.どんな症状に効きますか?

A.東洋医学に基づいた治療は、症状に対しての治療ではなく、お体全体に対しての治療になります。なので、どんな症状でも対応出来ます。

具体的な疾患名は、こんなお悩みにをご覧下さい。

この他にも、定期的に来てると調子が良いので来てる。というような方もいらっしゃいます。

まずはどんな症状でも、お気軽にご相談下さい!

 

Q.治療期間や回数はどのくらいですか?

A.一般的に急性の症状(ぎっくり腰や寝違え等)の場合、1回から数回の治療で良くなる事が多いですが、症状が長く出ているものや、繰り返し出ている慢性の症状の場合、治療期間が長期に渡る事もございます。それは、その人の体質や、生活環境によって大きく変わってしまいますので、一概に「どのくらいで治ります。」とはお伝えしにくいです。

また、「治った」という目安も、人によって様々です。例えば、「偏頭痛に悩まされていて、毎日痛み止めの薬を飲まないと仕事をしていられない」という方が「週に1回痛み止めを飲むか飲まないかの状態にまでなった。」この段階で「治った」と判断されたのであれば、それはそれで良い事だと思います。

ただ、私としては、「頭痛が一切なくなる」ところまでを目指したいので、定期的な治療をオススメするような形でお話するとは思います。

そこで次の予約を強制したりは致しませんので、ご安心下さい。

 
 

Q.どんな鍼、お灸を使用していますか?

A.当院で使用している鍼は全て滅菌処理された使い捨てのディスポ鍼を使用しております。鍼の太さは0.16~0.18ミリで、銀の物と、ステンレスの物を目的に応じて使い分けております。その他に、「鍉鍼(ていしん)や、円鍼(えんしん)」と言って、全く刺さらない鍼を使用しています。

お灸に関しては、棒灸というものをメインで使っていて、お腹に乗せるとぽかぽか温かいです。症状によっては、もぐさを米粒大程の大きさにして、皮膚に直接乗せる透熱灸や、せんねん灸なども使用します。ご自宅でのセルフケアに、せんねん灸は便利ですので、必要そうな方にはお試しでお持ち帰り頂く場合もございます。

Q.鍼は痛くないですか?

A.当院で行う鍼は、深くまで刺す事はありません。

刺したとしても、せいぜい3~4ミリ程度です。

とはいえ、全く痛みがないか?と聞かれれば「痛みはゼロです!」とは言えません。

しかし、想像しているような、注射針のような痛みは決してございません。

​詳しくはコチラの記事をご覧下さい。

 

Q.お灸は熱くないですか?

A.当院で行うお灸は主に温灸と言って、ぽかぽか温かいものになります。症状によって、米粒大の大きさのもぐさを直接皮膚に乗せて行うお灸も致しますが、こちらは事前に必ず確認致します。チクッと熱く感じるかも知れませんが、想像しているような熱さではありません。

 

Q.治療後の過ごし方は?

A.基本的には、普段通りにお過ごし下さい。ただ、直後に激しい運動などはお控え下さい。その他、熱いお風呂に入ると、普段よりものぼせやすくなっていたりしますので、ご注意下さい。お酒も回りやすくなっているかと思います。普段よりも少なめにお願い致します。

 

Q.現在、病院や他の治療院に行っています。

A.「少しでも早く治したい・良くなりたい!」というお気持ちはとてもよくわかります。しかし、色々な治療法を試したり、色々なお薬を処方してもらったりするのは、それだけお体の負担に繋がります。もちろん、お悩みの症状の内容にもよりますが、出来る事なら一定の期間を決めて、こちらでの治療に集中して頂いた方が、効果は実感しやすいかと思います。

もちろん、併用が必要になる症状もございます。​しっかりご相談させてください。

 

Q.気って何?

A.東洋医学の事を説明する上で欠かせない「」の存在。

気を補います」と急に言われてもなんだか、ぽかーんとなってしまいますもんね。

東洋医学的には、は「この世を構成する存在全て」と考えています。

でも、そんな風に難しく考えなくても何となく皆さん「」の存在は意識出来てます。

「なんか元ないね。」「を使いすぎて疲れた。」「が利く人だ~」

などなど・・・。普段から結構「」という言葉は使ってます。

東洋医学で言ってる「」は、その「」と思ってもらって差し支えありません。

この「」は決して数値で表せるものではないはずです。

ただそれでも、元気がないのは分かるし、気を使って疲れる感覚もあります。​

日常生活の中の様々な出来事、トラブルは気の流れに多大な影響を与えます。

そして、お悩みの症状として、お体に現れます。

「ストレスで胃に穴が開く」なんて、わかりやすい例ですね。

そういう時に、気を動かしやすい鍼灸術は、お悩み解決のお手伝いが出来るんです。

 
 

Q.東洋医学と西洋医学の違いって何ですか?

A.西洋医学ではお体の状態を診る際に、「血液検査」や「レントゲン」、「MRI」などを使って、数値や画像でお体のどこに問題があるのかを判断します。

そして、原因がはっきりしたら、その原因に対して「手術」や「投薬」治療等を行います。

交通事故や、激しいコンタクトスポーツでの外傷、感染症などの緊急を要するものや、原因を取り除けば改善する症状に適しています。

 

東洋医学では、お体の状態を「脈」や「お腹」や「皮膚の状態」などを診て判断し、適切な刺激を「はり・灸」を使って行います。

「原因がハッキリしない不調」や「長らく薬を飲み続けて症状を抑えている」「繰り返し出てくる慢性的な症状」をお持ちの方に、東洋医学での治療はとても有効です。

それぞれ得意としている分野が違います。

Q.東洋医学ってうさんくさくないですか?

A.本当にうさんくさい、怪しいものであれば、2000年以上昔から行われていて、現代まで残っているはずがございません。

今では西洋医学の考え方が一般的ですので、東洋医学の考え方はなかなか難しいかも知れません。

しかし、ルーツが違うだけで人の健康を守る為にある同じ医学です。

「こういった体の見方もあるんだ」と、選択肢のひとつに加えて頂ければ幸いです。